7月 24

お見合いパーティーの基本的な流れについてお話しています。

⑧お見合いパーティー カップル成立

お見合いパーティーでフリータイムが終了すると、カップルになりたい人の番号を記入するカードが配られます。
そのカードに気に入っている異性の番号を1番から3番まで記入して主催者側に提出します。
また、このときに中間アプローチの結果も参考にするとカップル成立により近づくことができるのではないでしょうか?!
また、自分はこの番号の人じゃないとダメ!と思うのではなく、せっかく3人の番号を書くことができるならば、ちゃんと3人の番号を記入しておくことをおススメします。
カップルの成立に近づくことができるのはもちろんなのですが、実際に第2や第3希望の相手も食事などデートを重ねて結婚したという事例もあるために、第1希望しか書かないというのは、本当にもったいないことです。

そして、カップルの発表となります。
ねるとんパーティーでもカップリングパーティーでも必ず行われるのがカップル発表。
成立したカップルの番号が読み上げられ、その場で壇上に上がったりするものではなく、男性か女性のどちらかが先に退出しカップルになった人は外で待機するようにします。

今までお話したのがお見合いパーティーに関する基礎知識です。
次回からはもう少しお見合いパーティーというものを追及していきたいとおもいますし、お見合いパーティーに参加した人の体験談もお話したいと思います。

6月 25

お見合いパーティーの流れについてお話していますが、いよいよお見合いパーティーでの一番のメインとなる部分についてお話しをすることになりました。

⑦お見合いパーティー フリータイム

お見合いパーティーで何が一番大切かと聞かれると、身だしなみやプロフィールカードももちろんなのですが、何と言っても自由に相手を選んで会話をすることができるフリータイムにあるのではないでしょうか?!
自由に席を立ってお目当ての人のところへ行って会話をするという形式のお見合いパーティーやカップリングパーティーもありますが、たいていのお見合いパーティーは途中何分かごとに相手をチェンジしてくださいというアナウンスが流れて、いろんな相手とお話をするということになります。

もちろん、このときもトークタイムと同様に「笑顔」が大切になります。
怖い顔をしている人やムスッとしている人と話をしたいなんていう人はいないと思います。
顔つきがもともと怖い人でも、声のトーンや笑顔を心がければ、好感度アップすることは間違いありません。

会話を楽しむときのポイントとしては、男性の特徴として自分から話始め女性が話ているのにも構わずに割り込んだり、いきなり話を変えるような自己中心的な男性がいます。
本人にそのつもりがないだけに本当に難しいもんだいなのですが、お見合いパーティーに参加する前に、自分はどんなタイプの人間なのか他の人に聞いてみるといいかもしれません。
たとえば、自分の身内に自分は話の腰を折るタイプなのかどうか訪ねてみれば一目瞭然ですよね!
それに、お見合いパーティーに参加している女性は結婚相手を探しに来ているわけで、男性の話を聞きに来ているわけではありません。
ちゃんと人の話を聞ける人が好感度アップにつながります。

6月 17

お見合いパーティーの流れについてお話しています。

プロフィールカードを記入することができたら、お見合いパーティーが始まるまでしばし待機する場合が多いです。
そして、いざお見合いパーティーが開始されると次のような流れでお見合いパーティーが進められます。

④お見合いパーティー トークタイム

このトークタイムというのは、全員順番に数分間会話をするということです。
男性が席を1つずつ隣に移動して会話を進めていくのがカップリングパーティーやセレブパーティーやねるとんパーティーで行われることなのですが、あとから「あの人何番の人だったっけ?」ということのならないように、気になる人がいればすかさず番号を控えることが大切になります。

そして、このトークタイムで女性も男性にも言えることなのですが、大切なのはとにかく笑顔です。
緊張しているのは何も自分ばかりではありません。
相手だって緊張しているのですから、お互いが解きほぐしてあげるつもりで笑顔で会話をすれば好感度はさらに上がります。

⑤お見合いパーティー 中間アプローチ

全員とのトークタイムが終了した時点で、中間アプローチというものがあります。
あるカードに自分の気になる人やその人の印象を伝えるカードを記入して、お見合いパーティーの主催者に提出します。
そして、主催者側から◎◎番の女性があなたに気がありますというように伝えてくれるシステムになっています。

人というのは、自分に対して好感度を持ってくれる人に対して好感度を持ちやすいものなので、中間アプローチをうまく活用することをおススメします。

6月 2

お見合いパーティーの基本的な流れについてお話しています。

前回、お見合いパーティーの参加予約から受付までをお話しました。
今回は、お見合いパーティーで予約が終了してからのお話になります。

③お見合いパーティー プロフィールカードの記入

前回、お見合いパーティーで何が大切かというお話をしたと思います。
身だしなみはもちろんですが、このお見合いパーティーが始まるまでに記入するプロフィールカードの記入が何よりも大切になります。
このプロフィールカードをきちんと書きこんであることで好感度がアップします!
もちろん、きれいな字で記入することが大切になりますので、時間に余裕を持ってお見合いパーティーの会場に到着することが大切です。

プロフィールはその人の印象を左右するだけでなく、円滑な会話を始めるための糸口になるので、簡潔すぎる書き方も避けたいところです。。
特に趣味の部分に関しては女性らしい趣味ばかりではなく、「ゲーム」や「スノーボード」といったように男性でも話やすく、趣味としていそうなことを記入すると男性側としても会話しやすいのではないでしょうか?

このようなプロフィールカードは、セレブのパーティーカップリングパーティーやねるとんパーティーといったような名前は違うけれど、結局はお見合いパーティーと同じというパーティーにはつきものなので、どんな種類のお見合いパーティーに参加出来るように事前にプロフィールカードの記入を練習しておくといいでしょう。

5月 27

今回からはお見合いパーティーの基本的な流れについてお話したいと思います。

①お見合いパーティーの予約

まずは、お見合いパーティーに参加するためにお見合いパーティーの予約をします。
最近のお見合いパーティーは電話予約はもちろんのことですが、インターネットからお見合いパーティーの予約をすることができます。
また、インターネットからお見合いパーティーに予約すると、参加費用が無料になったり格安になるというサービスがあります。
しかし、セレブのパーティーになると女性でも3000円ほどの参加費用がかかる場合もあります。
もちろん、キャンセルの場合はそのお見合いパーティーを企画する会社にもよりますが、キャンセル料が発生する場合があります。

②お見合いパーティーの受付
事前に参加したいと思うお見合いパーティーの予約をし、参加することができるようになれば当日にお見合いパーティーの会場に行き、受付を済ませることが大切になります。
その時に必ず持参していただきたいものが2つあります。
①身分証明書
②ボールペン
ボールペンは忘れた場合などは、お見合いパーティーの会場などで販売している場合もありますが、ボールペン1本につき50~300円程度かかる場合もあるので、節約したいと思う方は必ず、ボールペンを持参するようにしてください。

受付で身分証明書を提出し、本人であるかを確認します。
この身分を確認する作業があるかないかで、そのお見合いパーティーに参加する人の意気込みが感じられることもあります。
身分証明のような正直、めんどくさいような作業があるおかげで、遊び半分の気持ちの人の参加を防ぐことができ、真剣に結婚のことを考える人とお見合いをすることができるのです。

5月 1

自分が楽しみながら自然に相手と出会いたいという人にお勧めなのは、友人の紹介などだと思います。
現に、友人や知人の紹介は結婚のきっかけとして第1位の最強の婚活ツールといわれるくらい。
いきなり、お見合いパーティーに参加するのが苦手だとか、怖いと思うような人には、このような知人や友人に「婚活中」ということを伝えて異性を紹介してもらうことをお願いすることも大切なのではないでしょうか?
また、このような合コンをセッティングするサービスも増えてきているようです。

そして、このような合コンを何度か経て自分に自信がついたころに、お見合いパーティーに参加することをおススメします。
お見合いパーティーのメリットとしてあげられるのは、何といっても見た目もフィーリングもその場で確認することができるのです。

一定の時間内に会える男性の人数がダントツに多いのがお見合いパーティーだけに、イベントがメインのものや、立食形式やセミナー形式のものまで種類は本当にいろいろあります。
また、そのようなパーティーは形式によってお見合いパーティーとは言わずに、異業種交流会やカップリングパーティーと言ったようにパーティー名が変更します。
しかし、結局はお見合いパーティーと一緒でほとんどのものが男女が向かい合って座り、数分間話をしたら相手が次々と交代し、最後にカップル成立という流れの交代式パーティーのことをいいます。

そして、お見合いパーティーで最も大切になってくるのが身だしなみとプロフィールカードについてなのですが、このことについては次回お話したいと思います。