6月 25

お見合いパーティーの流れについてお話していますが、いよいよお見合いパーティーでの一番のメインとなる部分についてお話しをすることになりました。

⑦お見合いパーティー フリータイム

お見合いパーティーで何が一番大切かと聞かれると、身だしなみやプロフィールカードももちろんなのですが、何と言っても自由に相手を選んで会話をすることができるフリータイムにあるのではないでしょうか?!
自由に席を立ってお目当ての人のところへ行って会話をするという形式のお見合いパーティーやカップリングパーティーもありますが、たいていのお見合いパーティーは途中何分かごとに相手をチェンジしてくださいというアナウンスが流れて、いろんな相手とお話をするということになります。

もちろん、このときもトークタイムと同様に「笑顔」が大切になります。
怖い顔をしている人やムスッとしている人と話をしたいなんていう人はいないと思います。
顔つきがもともと怖い人でも、声のトーンや笑顔を心がければ、好感度アップすることは間違いありません。

会話を楽しむときのポイントとしては、男性の特徴として自分から話始め女性が話ているのにも構わずに割り込んだり、いきなり話を変えるような自己中心的な男性がいます。
本人にそのつもりがないだけに本当に難しいもんだいなのですが、お見合いパーティーに参加する前に、自分はどんなタイプの人間なのか他の人に聞いてみるといいかもしれません。
たとえば、自分の身内に自分は話の腰を折るタイプなのかどうか訪ねてみれば一目瞭然ですよね!
それに、お見合いパーティーに参加している女性は結婚相手を探しに来ているわけで、男性の話を聞きに来ているわけではありません。
ちゃんと人の話を聞ける人が好感度アップにつながります。

6月 17

お見合いパーティーの流れについてお話しています。

プロフィールカードを記入することができたら、お見合いパーティーが始まるまでしばし待機する場合が多いです。
そして、いざお見合いパーティーが開始されると次のような流れでお見合いパーティーが進められます。

④お見合いパーティー トークタイム

このトークタイムというのは、全員順番に数分間会話をするということです。
男性が席を1つずつ隣に移動して会話を進めていくのがカップリングパーティーやセレブパーティーやねるとんパーティーで行われることなのですが、あとから「あの人何番の人だったっけ?」ということのならないように、気になる人がいればすかさず番号を控えることが大切になります。

そして、このトークタイムで女性も男性にも言えることなのですが、大切なのはとにかく笑顔です。
緊張しているのは何も自分ばかりではありません。
相手だって緊張しているのですから、お互いが解きほぐしてあげるつもりで笑顔で会話をすれば好感度はさらに上がります。

⑤お見合いパーティー 中間アプローチ

全員とのトークタイムが終了した時点で、中間アプローチというものがあります。
あるカードに自分の気になる人やその人の印象を伝えるカードを記入して、お見合いパーティーの主催者に提出します。
そして、主催者側から◎◎番の女性があなたに気がありますというように伝えてくれるシステムになっています。

人というのは、自分に対して好感度を持ってくれる人に対して好感度を持ちやすいものなので、中間アプローチをうまく活用することをおススメします。

6月 2

お見合いパーティーの基本的な流れについてお話しています。

前回、お見合いパーティーの参加予約から受付までをお話しました。
今回は、お見合いパーティーで予約が終了してからのお話になります。

③お見合いパーティー プロフィールカードの記入

前回、お見合いパーティーで何が大切かというお話をしたと思います。
身だしなみはもちろんですが、このお見合いパーティーが始まるまでに記入するプロフィールカードの記入が何よりも大切になります。
このプロフィールカードをきちんと書きこんであることで好感度がアップします!
もちろん、きれいな字で記入することが大切になりますので、時間に余裕を持ってお見合いパーティーの会場に到着することが大切です。

プロフィールはその人の印象を左右するだけでなく、円滑な会話を始めるための糸口になるので、簡潔すぎる書き方も避けたいところです。。
特に趣味の部分に関しては女性らしい趣味ばかりではなく、「ゲーム」や「スノーボード」といったように男性でも話やすく、趣味としていそうなことを記入すると男性側としても会話しやすいのではないでしょうか?

このようなプロフィールカードは、セレブのパーティーカップリングパーティーやねるとんパーティーといったような名前は違うけれど、結局はお見合いパーティーと同じというパーティーにはつきものなので、どんな種類のお見合いパーティーに参加出来るように事前にプロフィールカードの記入を練習しておくといいでしょう。